2011年 07月 31日

村林新吾先生の著書を原案にした、ドラマ『高校生レストラン』、2日に無事全9話で終了。日本テレビさんには、本当にお世話になりました。お話をいただいてから約1年、ものすごい濃い内容と速度で過ぎていった日々。今年のことなのに、もうずっと昔にあったことのような気がしています。
ドラマ化を熱望する声は、以前からほんとうにたくさんいただいていたので、実現していただいたことに深く感謝しています。
ドラマのDVDが、9月28日に発売される予定です。こちらには、クランクインの映像や、PR番組も特典として入る予定です。楽しみです。
←いつも私の背後にいる日テレのダベアさん。
ドラマで、伊藤英明さんが演じられました熱き公務員のモデル多気町役場の岸川政之さんの本を7日に出版しました。『高校生レストランの奇跡』というタイトルです。
岸川さんの半生と、これまでの町づくりの記録。
まちおこしの本というのは、ビジネス書のようなノウハウ的なものが多いですが、あくまで人との出会いが物事を進めるにいかに大切か。といいことが書かれています。編集をしながら、岸川さんには、出会いの大切さや、??覚悟?≠フ意味を教えられました。

弊社主催の政経懇話会にお招きし、お話いただきました。
岸川さんの考え方には、私も影響うけまくりですが、そのひとつに??10年後、20年後、30年後のスパンで物事を考える”というものがあります。岸川さんの場合はお仕事のまちづくり。10年後、20年後を見据えて今何をするべきか、続ける仕組みを考えるのが大事だということ。あるものを生かしたまちづくり、それに関わるまちの人たち。岸川さんには、これからも本気な人たちを組んで、ますますまちづくりに奔走してほしいです。

7日 今年も、国際ブックフェア@東京に行ってきました。
いま、作っている本は3作品。残したい本、誰かに送りたい本、人によって本への想いはさまざま。
また、読み手も本に求めるものはさまざまなんだと改めて思います。



























月刊『simple9月号』に、『梅干とうなぎ』を紹介していただきました。



